柔らか旨辛ヤンニョムチキン

柔らか旨辛ヤンニョムチキン

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今月のレシピテーマは「美肌ケア」です。
調理時間の目安:10分

材料/2~3人分

鶏もも肉大きめ1枚(350~400g)
みりん大さじ2
醤油、コチュジャン、ケチャップ、片栗粉各大さじ1
ごま油、すりごま各小さじ1
ガーリックパウダー少々

作りかた

  1. みりん、醤油、コチュジャン、ケチャップ、すりごま、ガーリックパウダーをまぜてタレを作る。
  2. 鶏もも肉はひと口大の削ぎ切りにし、片栗粉をまぶす。フライパンにごま油を引いて鶏肉を両面きつね色に焼く。
    ※鶏もも肉と片栗粉をビニール袋に入れて振ると、まんべんなくまぶせます。
  3. 焼色がついたらタレを回しかけ、とろみがつくまで煮詰めてできあがり。

ポイント

片栗粉をまぶして焼くことでタレが絡みやすくなります。ケチャップを入れることでコクがアップします。

宮成先生のお料理コラム

お肌がゆらぎやすい季節

新年度からの環境変化でストレスのために肌荒れが目立ったり、初夏の紫外線ダメージが気になり始める5月。お肌に嬉しい鶏もも肉を使ったレシピをご紹介します。
冷蔵庫にコチュジャン残ってませんか?やる気がない時でも冷蔵庫に余りがちな調味料で作れて「なんだか食欲が湧かないなぁ」という時にもおすすめです。
焼いてタレを絡めるだけだけど、焼いてる時のタレの甘辛いパンチの効いた香りに誘われて、思わずお腹がなってしまいます。
春キャベツやお好みの野菜と炒めて、チーズを乗せてチーズダッカルビ風にしても美味しいです。お酒の肴に良し!ご飯のおかずに良し!もちろん美肌にも良し!
GWのおうちごはんに、家族や仲間とぜひ作ってみてください。

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。

▼宮成なみ先生のブログ
https://note.com/miyanarinami