年末年始のおもてなしに! お好み照り焼きチキンサンド

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今月のレシピテーマは「美肌」です。
調理時間の目安:20分

材料/2~3人分

とりモモ肉1枚 300g
玉ねぎ1/2玉
コッペパン
または イングリッシュマフィン
2~3個(人数分)
2~3個(人数分)
醤油、みりん大さじ1
マヨネーズ大さじ2
砂糖小さじ1
レタス、トマト、レモンなどお好みの野菜

作りかた

  1. 鶏肉はそぎ切りにきて薄く切る。醤油、みりん、砂糖を混ぜ合わせてタレにする。玉ねぎはみじん切りにし水に浸けて辛味を抜いたあと、キッチンペーパーに包んで水気を取ってマヨネーズと和える。
  2. ホットプレートに鶏肉の皮を下にして並べて焼く。焼き目がついたらひっくり返して両面焼く。
  3. 鶏肉に火が通ったらタレを回して絡めながら焼く。横で目玉焼きを焼く。鶏肉に照りがでてきたら、お好みの具と共にコッペパンにはさんでできあがり!

ポイント

鶏肉を大きく切りすぎると挟みにくいので、削ぎ切りにする。
※削ぎ切り:斜めに削ぐように包丁を入れて薄く切ること

宮成先生のお料理コラム

クリスマスパーティーの新定番?!

クリスマスはローストチキンの代わりに照り焼きチキンサンドはいかがでしょう?
油を引かずにホットプレートが冷たいうちから鶏肉を並べて焼くのがポイント。
鶏皮から余分な脂が脂が抜け出たところに、みんなの目の前でジュワッと照り焼きソースをまわしかけると柔らかーい照り焼きチキンのできあがり。

わいわい言いながらはさんで食べるので、思った以上に野菜もたくさん食べられます。
手作りの照り焼きソースは混ぜるだけなので、普段のご飯作りでも使えます。

鶏肉には美肌に嬉しいビタミンAがたっぷり!おもてなしにも美肌ケアにもぴったりなので、ぜひ作ってみてください。

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。

▼宮成なみ先生のブログ
https://note.com/miyanarinami