豚肉と夏野菜のフレッシュサルサソースサラダ

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今月のレシピテーマは「免疫ケア」です。
調理時間の目安:10分

材料(2人分)

豚肉肩ロース切り落とし200g
オリーブオイル小さじ1小さじ1
サルサソース
トマト1/2個
玉ねぎ1/2個
ピーマン1個
リンゴ酢大さじ1
オリーブオイル大さじ1
小さじ1/2
砂糖小さじ1/4(ひとつまみ)
ニンニクパウダー少々
タバスコ(またはチリペッパー)適量

作りかた

  1. サルサソースを作る。玉ねぎ、トマト・ピーマンをみじん切りにし、ボウルに入れてリンゴ酢・オリーブオイル・ガーリックパウダー・塩・砂糖・タバスコを入れてよく混ぜる。
    ※半日〜一晩寝かせるとより味が馴染んで美味しい。
  2. 温めたフライパンにオリーブオイルをひき、豚肉を炒める。火が通ったら軽く塩と黒胡椒を振る。熱々のうちに皿に盛り、サルサソースをかけてできあがり。

ポイント

お好みでパクチーを入れても美味しいですよ。

宮成先生のお料理コラム

夏と免疫のおはなし

夏の暑さに負けて麺類や冷たい飲み物ばかり摂っていると、タンパク質やビタミンミネラルが不足して体力・免疫力を維持することができません。

今回は、そんな時でもタンパク質とビタミンミネラルを補給できてメインになるスパイシーなサラダをご紹介しました。しっかり、体力・免疫力をケアしましょう。

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。