豆腐のひとくち田楽

健康的で清く正しいカラダとココロには、正しい食生活が大切。
料理研究家の徳永睦子先生考案の、女性にうれしいメニューです。

材料(4人分)

木綿豆腐1丁
田楽味噌100g
トマト(小)少々
ヨーグルト1/2カップ
ねぎ適宜

作りかた

  1. 豆腐を紙に包んで水気を切る。
  2. 2×5cmの長方形に切り、焼き器またはテフロンのフライパンで、両面をしっかり焼く。
  3. 田楽味噌にヨーグルトを水気を切って混ぜ、ヨーグルト味噌を作り、味を整える。
  4. 仕上げに、②の焼き豆腐に③のヨーグルト味噌を塗る。
  5. トマトの小片と青ネギを散らす。

今回使った主な食材

木綿豆腐

豆腐には女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をするイソフラボンが豊富に含まれているのは周知のとおりですよね。
ほかにもマグネシウム、カルシウム、鉄、亜鉛、マンガン、サポニン、レシチンなどの栄養もしっかり含まれていて、更年期独特の症状に効果があるといわれています。

更年期に嬉しいレシピ

イソフラボン豊富な豆腐は女性の味方ですね。発酵食品のお味噌も大豆が原料ですから、しっかりイソフラボンを摂ることができる一皿です。
更にカルシウム豊富なヨーグルトが隠し味!さわやかな酸味が広がりますよ。
見た目にもかわいらしく、おもてなしの一皿としてもいいかもしれませんね。

この記事を書いた人

料理研究家 徳永睦子先生

徳永先生は、『食育』をテーマに40年。九州を拠点に活躍されている福岡在住の料理研究家です。家庭料理の味の伝承、食育の観点から地産地消、地域特産品の普及にも力を注がれています。

鹿児島MBC放送で専属料理講師を務めた後、九州生協食品カタログの料理制作、監修をはじめ、KBC九州朝日放送の料理番組を担当。世界緑茶協会顧問。