冷蔵庫にあるものだけで簡単に♪ 混ぜるだけのシーザーサラダ

ココロとカラダに、笑顔をプラス。

料理研究家 宮成なみ先生が綴る“かんたん”料理帖 「あしたのレシピ」。
「誰でも、いつでも、簡単に。」をコンセプトに、旬の食材や季節ごとのメンテナンスに嬉しいレシピをご紹介します。

今月のレシピテーマは「エイジングケア」です。
調理時間の目安:15分

材料(2人分)

レタス、大根などお好みの野菜適量
1個
マヨネーズ大さじ3
豆乳大さじ2
レモン汁小さじ1
ガーリックパウダー少々
黒胡椒少々

作りかた

  1. 大根はマッチ棒程度の細い千切りにし、流水にさらしてシャキッとさせる。(カリウム気にしなくて良い方はさらさなくても良い)レタスはひと口大にちぎる。
  2. ドレッシングをつくる。マヨネーズ、豆乳、レモン汁、ガーリックパウダー、黒胡椒を混ぜ合わせる。
  3. 温泉卵を作る。コーヒーカップに水を半分いれ、生卵を落とし入れる。レンジ500W 1~1分半加熱し、白身が固まったら水を捨てて取り出す。
    ※レンジかけ過ぎるとゆで卵になりますので注意を。
  4. サラダの上に卵を載せ、ドレッシングをかけてできあがり。

ポイント

温泉卵は白身が固まったらすぐに取り出すのがポイントです!

宮成先生のお料理コラム

卵のはなし

卵

骨はコラーゲンの貯蔵庫です。骨はリン酸カルシウムでできていますが、添加物のリンを摂りすぎると血中のリンが増えて骨からカルシウムを取り出し、血管の中で石灰化するので血管は脆くなり、骨はカスカスになり、肌は老化します。

健康な骨を保つために必要なリンは肉魚卵から十分摂取できますので、エイジングケアのためにもパッケージの裏を見て、添加物のリンを控える工夫を。

この記事を書いた人

料理研究家 宮成なみ 先生

楽しい食卓株式会社 代表
16歳で現代の医学で治すことのできない難病を発症し、社会復帰断念を宣告される。
唯一、進行を遅らせる方法が『食餌療法』だという医師の言葉に食の可能性にかけ、7年半の闘病生活の末、見事社会復帰を果たす。
金なし、コネなし、資格なしの中、「食べものは明日の未来を創るもの。すべてはおいしいの笑顔のために」をモットーに27歳で料理研究家となる。
現在は、食品開発アドバイザーや、食育講演会、メディア出演など行っている。