炭鉱のまち、飯塚でお雛様巡り

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今回は、まち全体がひな祭り一色になる飯塚市に行ってきました♪開催期間は3月26日(火)までです。

いいづか雛のまつり

福岡市の中心部から車で約1時間半。飯塚市は、かつて長崎街道の宿場町として賑わい、明治以降は炭鉱のまちとして繁栄しました。毎年2月初頭から始まる『いいづか雛(ひいな)のまつり』は市内17会場で雛人形を飾り、会場ごとに趣向を凝らしたお雛様を楽しめる人気イベントです。
3月下旬までの開催なので、この機会に飯塚で雛人形の華やかな世界を楽しんでみませんか?

第19回いいづか雛のまつり ※会場ごとに開催期間などがことなりますので、詳しい内容はお問い合わせください。
お問い合わせ:飯塚観光協会
電話:0948-22-3511(土日祝日可)
http://www.kankou-iizuka.jp/

旧伊藤伝右衛門邸

『いいづか雛のまつり』の目玉は「旧伊藤伝右衛門邸」に飾られた座敷雛。今年のテーマ「源氏物語」の名場面を、約800体の雛人形で再現した一面に広がる座敷雛。まるで平安時代にタイムスリップしたようの華やかさは圧巻です。江戸時代のものや、数少ない貴重な雛人形なども展示されています。馬をモチーフにしたお雛様も。

旧伊藤伝右衛門邸は、明治30年代後半に建造され、細部にこだわった本邸の優美な装飾や、広大な回遊式庭園は一見の価値あり。個人の邸宅とは思えないほどの豪華さです。炭鉱王の名にふさわしい、贅を尽くした歴史的建造物。見所は和洋折衷の調和のとれた美しさです。

旧伊藤伝右衛門邸 電話:0948-22-9700
飯塚市幸袋300
開館時間:9:30~17:00(入館16:30まで)
休館日:水曜(祝日を除く)、年末年始
入館料:大人300円、小中学生100円
http://www.kankou-iizuka.jp/denemon/

嘉穂劇場

国の登録有形文化財に指定され、普段は歌舞伎公演などが行われている「嘉穂(かほ)劇場」。珍しい升席や主導の舞台装置など、劇場内を見学できます。
今年は3年ぶりに復活した『ネコたちの雛祭り』をテーマに、巨大おきあげ雛などが展示されています。猫耳や猫手をつけて撮影もできちゃいます♪

嘉穂劇場 電話:0948-22-0266
飯塚市飯塚5-23
開館時間:9:00~17:00
休館日:雛祭り期間(2019/2/8~3/26):無休、通常:水曜、公演日、年末年始
入場料:13歳以上400円、3~12歳100円、2歳以下無料
http://kahogekijyo.com/

KURO SELECTION -クロセレクション-

飯塚市がある筑豊・嘉飯(かはん)地域で活躍する6人のパティシエ・和菓子職人が、石炭をイメージして作ったスイーツ「KURO SELECTION」。竹炭や黒ごまなどを使ったこだわりの一品。各6店舗で購入できます。

KURO SELECTION:https://www.kuro-selection.com/

この記事を書いた人

スタッフ 石橋

サプリメントアドバイザー。 おすすめは、時短でしっかりしたスキンケアが叶う「COCORO化粧美容乳液」。音楽や落語を聞くのが趣味。