船に揺られて能古島へ

ココロよろこぶ♪ お出かけガイド "ココナビ"。
CoCoRoのある福岡・博多を中心に、スタッフが九州とその近郊のお出かけスポットをご紹介しています。

福岡市西区の姪浜から船で10分。今回は、菜の花がきれいな春の能古島を訪れてみました。

美しい花々と青い海!春の能古島

博多湾に浮かぶ能古島は井上陽水の名曲「能古島の片思い」で知られる福岡市内のリゾートアイランド。福岡市西区の姪浜からフェリーでたったの10分という場所で自然を満喫できるとあって、春・秋の行楽シーズンにはたくさんの人が訪れます。

その能古島で一番の観光名所といえば、春の菜の花・秋のコスモスで有名な「のこのしまアイランドパーク」。渡船場からバスで約10分で行ける自然公園で、広い敷地内では、季節の花々を楽しむことができます。

また、ゲートボールのようなクラブとボールで遊ぶオリジナルスポーツ「のこのこボール」も人気。広い敷地内には、島の特産品「能古うどん」が食べられるうどん屋さんやレストラン、九州産黒毛和牛の炭焼きが味わえるバーベキューハウスにカフェ、お土産物屋さんなどが揃っているため、一日中たっぷり遊んでくつろぐことができます。

これからの時期は菜の花だけでなく、リビングストンデージーも見頃。美しい花々と青い海が織り成す絶景は、見る人の心を癒してくれます。

能古うどん

細くてツルツルっとしたのどごしの能古うどんは、冷やしがおすすめ。アイランドパークの「耕ちゃんうどん」で食べられるほか、お土産用としてもパーク内などで販売中のこうどん(冷やし・釜揚げ)780円高菜ごはん230円

のこバーガーと能古島サイダー&ノコリータ

お腹が空いたら能古島産の野菜を使ったのこバーガー(490円)。渡船場そばにある「のこの市」で食べられます。
島のお土産として人気の能古島サイダー(210円)&ノコリータ(210円)。ちなみに、ノコリータはお酒ではなく、能古島産の甘夏果汁が入ったオレンジ味のサイダーです。

ちょっぴりレトロな「思ひ出や」

子どもが大好きな懐かしいおもちゃやお土産物が並ぶ、アイランドパークの「思ひ出や」。

のこのしまアイランドパーク 電話:092-881-2494
開館時間:9:00〜17:30(冬季以外の日曜日・祝日は18:30まで)
定休日:年中無休
入園料:大人1,200円・こども(小・中学生)500円・幼児(3歳以上)400円
※30名以上の団体様は入園料2割引
※ローソンチケットにて割引きで前売り入園券を発売中(Lコード81604)
http://nokonoshima.com/

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スタッフ 工藤

サプリメントアドバイザー。 お気に入りは「COCORO ピンピンアイズ」。冷蔵庫で冷やしたシートを貼るのが至福の時。新しいコスメを試してみるのが好き。