アボカドとジャガイモと小豆のレモンヨーグルトソース

健康的で清く正しいカラダとココロには、正しい食生活が大切。
料理研究家の徳永睦子先生考案の、女性にうれしいメニューです。

材料(4人分)

アボカド1個
ジャガイモ大さじ3
ゆで小豆1個
レモン1個
ヨーグルトソース
ヨーグルト1/2カップ
マヨネーズ大さじ2
レモン、塩、こしょう少々

作りかた

  1. アボカドは2つに切って中を取り出し、レモン汁をたっぷりかける。
  2. ジャガイモは線切りにして水にさらし、ざるに上げる。
  3. お湯を沸かして、透明感が出る程度にジャガイモをさっと湯通しする。ジャガイモをざるに上げ水洗いして、レモン汁をふりかける。
  4. ヨーグルトとマヨネーズを合わせ、塩、こしょう、レモン汁で味を調え、ソースを作る。
  5. お皿にベビーリーフを敷き、アボカドとジャガイモを盛り合わせ、ゆで小豆を散らし、④のソースを添える。

今回使った主な食材

アボカド

アボカドには、体内の余分な水分と塩分を体から出す作用のあるカリウムが豊富に含まれており、むくみ解消に効果的な食材です。また、食物繊維が豊富で、便秘解消にも効果を発揮します。

 ジャガイモ

ジャガイモは「カリウムの王様」と呼ばれるほど、カリウムの含有量が高く、むくみの原因である体内の余分な水分と塩分を体から出す作用があります。 また、ジャガイモに含まれるビタミンCは、加熱しても壊れにくい特徴があるため、調理後でもビタミンCを効率的に摂取することができます。

小豆

小豆には、体内の余分な水分と塩分を体から出す作用のある、カリウムとサポニンが豊富に含まれており、むくみ解消に効果的な食材です。

からだを養うレシピ

アボカドの柔らかな食感に、ジャガイモと小豆の歯ざわりがアクセントになります。 レモンを加えたヨーグルトソースで、さっぱりといただけますよ。 

ところでアボカドって、なかなか食べごろが分かりづらくありませんか? 
アボカドの食べごろは、色と手触りで見分けることをおすすめします。色が黒くて、指で軽く押すと柔らかくなっているアボカドは、食べごろと言えます。 
スーパーなどで値引きされているアボカドは、食べごろの場合が多いですよ。

レシピに合うドリンク

今回のレシピにはどくだみ茶がぴったり♪
どくだみ茶には、老廃物や毒素を体外へと排出する、デトックス作用があります。 また、むくみ・便秘の解消や、血行促進による肩こりや冷え症の改善など、女性に嬉しい効果がつまっていますよ。

この記事を書いた人

料理研究家 徳永睦子先生

徳永先生は、『食育』をテーマに40年。九州を拠点に活躍されている福岡在住の料理研究家です。家庭料理の味の伝承、食育の観点から地産地消、地域特産品の普及にも力を注がれています。

鹿児島MBC放送で専属料理講師を務めた後、九州生協食品カタログの料理制作、監修をはじめ、KBC九州朝日放送の料理番組を担当。世界緑茶協会顧問。