栄養の宝庫レバーとカレーの風味|カレー風味のレバニラ炒め

健康的で清く正しいカラダとココロには、正しい食生活が大切。
料理研究家の徳永睦子先生考案の、女性にうれしいメニューです。

材料(4人分)

鶏レバー250g
牛乳1カップ
ニラ30g
もやし80g
醤油小さじ2
塩、こしょう少々
カレー粉少々
サラダ油大さじ2

作りかた

  1. レバーは薄切りにして、30分ほど牛乳に浸してから臭みを抜く。(水でしっかりと洗い、血抜きをしてもOK)
  2. 臭みを取ったら、塩、こしょうで下味をつける。ニラは3㎝長さに切り、もやしはひげ根をとる。
  3. フライパンにサラダ油大さじ1/3を熱し、レバーを入れて焼く。中まで火が通ったら一度、取り出す。
  4. ③で空いたフライパンに、残りのサラダ油大さじ1/3を熱し、ニラ、もやしを入れて炒める。
  5. 全体に油がまわったら③を戻し入れ、醤油を加えて味を調える。仕上げにカレー粉で香りを添える。

今回使った主な食材

レバー

レバーは動物の内臓のなかでも最もやわらかく、「栄養の宝庫」とされる部位です。貧血の予防に欠かせない鉄分をはじめ、スタミナ源になる良質なたんぱく質、お肌に嬉しいビタミンA、B2を豊富に含んでいます。

 ニラ

ニラにはレバーの栄養成分の吸収率を高めるビタミンCを豊富に含んでいます。
レバーとニラの相性は、味だけではなく、栄養面でも最適な組み合わせといえるでしょう。

からだを養うレシピ

いつもの「レバニラ」が、カレーの風味で、ちょっと変身! ただようカレーの香りが、食欲をアップさせてくれるはずですよ。

今回は鶏レバーを使いましたが、牛でも、豚でも大丈夫です。もともとカロリーの低いレバーですが、なかでも鶏レバーが最もカロリーが低いとされています。

レシピに合うドリンク

今回のレシピにはジャスミンティーがぴったり♪
ビタミンCが豊富で、美肌に嬉しいジャスミンティー♪女性ホルモンを調える働きもあるので、女性ならば飲んでおきたいお茶ですね。ジャスミンの香りには、リラックスや、集中力アップにつながる働きがあります。

この記事を書いた人

料理研究家 徳永睦子先生

徳永先生は、『食育』をテーマに40年。九州を拠点に活躍されている福岡在住の料理研究家です。家庭料理の味の伝承、食育の観点から地産地消、地域特産品の普及にも力を注がれています。

鹿児島MBC放送で専属料理講師を務めた後、九州生協食品カタログの料理制作、監修をはじめ、KBC九州朝日放送の料理番組を担当。世界緑茶協会顧問。