冷えの改善や血行促進!体を芯から温める|ぽかぽか生姜スープ

健康的で清く正しいカラダとココロには、正しい食生活が大切。
料理研究家の徳永睦子先生考案の、女性にうれしいメニューです。

材料(4人分)

豚肉薄切り80g
干し椎茸3枚
生姜2かけ
水菜1/4束
2個
鶏ガラスープ4と1/2カップ
片栗粉適量
少々
適宜

作りかた

  1. 豚肉は千切りにし、酒を少々ふりかける。椎茸は戻して千切りにする。
  2. 生姜は千切りにして、2等分にしておく。
  3. 鶏ガラスープを沸かし、豚肉と椎茸を加える。
  4. 火が通ったら半分の生姜を加え、塩、酒で味を調える。
  5. 片栗粉で薄くとろみをつけ、溶き卵を流す。
  6. 水菜を4センチの長さに切って仕上げに加え、残り半分の生姜を盛り添える。

今回使った主な食材

生姜

生姜を加熱することで生まれるショウガオールという成分は、体を芯から温める作用があり、冷えの改善や血行促進効果が期待できます。
他にも生姜には免疫力を高める働きや、脂肪を分解する働きなど、体にとって嬉しい効能がたくさん含まれています。

からだを養うレシピ

生姜は体を芯から温めてくれる”ぽかぽか食材”。 一口飲むと、生姜の香りがふわっと広がり、そっと体を温めてくれますよ。 
なめらかな椎茸の食感と、玉子のとろとろとしたやさしい味わいが、生姜の香りをより一層引き立てます。

レシピに合うドリンク

今回のレシピには甘酒生姜がぴったり♪
甘酒は、その主成分がブドウ糖とアミノ酸であることから、別名「飲む点滴」とも呼ばれる疲労回復にぴったりの飲み物。 生姜は、お好みの量をすりおろして加えてくださいね。 疲れた体をそっと癒し、ぽかぽかと温めてくれますよ♪

この記事を書いた人

料理研究家 徳永睦子先生

徳永先生は、『食育』をテーマに40年。九州を拠点に活躍されている福岡在住の料理研究家です。家庭料理の味の伝承、食育の観点から地産地消、地域特産品の普及にも力を注がれています。

鹿児島MBC放送で専属料理講師を務めた後、九州生協食品カタログの料理制作、監修をはじめ、KBC九州朝日放送の料理番組を担当。世界緑茶協会顧問。