栄養豊富なうなぎは究極の美容食|うなぎと卵のトマト炒め

健康的で清く正しいカラダとココロには、正しい食生活が大切。
料理研究家の徳永睦子先生考案の、女性にうれしいメニューです。

材料(4人分)

うなぎ蒲焼(タレ付)1尾
白ねぎ1/2本
2個
トマト1個
サラダ油大さじ2
お酒適量
塩、胡椒適量

作りかた

  1. うなぎは角切りにし軽く炙り、添付のタレをまぶしておく。
  2. 白ねぎは斜め切りにする。トマトは一口大の角切りにする。
  3. 卵は溶きほぐして、熱したお鍋でふんわりと炒め、半熟で取り出す。
  4. 中華なべにサラダ油を加え熱し、白ねぎを炒め、香りが出たらトマトとうなぎを加え、炒め合わせる。
  5. 酒をふりかけ、全体に馴染んだら②の卵を戻して混ぜ合わせる。塩、胡椒で味を調える。

今回使った主な食材

うなぎ

うなぎは究極の美容食といわれるほど、栄養が豊富。
体に大切な栄養素がたくさん詰まっているので、土用丑の日の暑さが続く夏には元気が出るようにうなぎを食べるようになったのだとか。
夏バテ解消、体力回復、肌荒れ、味覚障害、内炎・口角炎・ストレス緩和など、うなぎはしっかり体を養ってくれますね。

からだを養うレシピ

栄養満点のうなぎと、疲労物質の乳酸をたまりにくくする効果のあるトマトの炒め物で、暑さで疲れた体を元気にしましょう♪

卵は溶きほぐして、熱したお鍋でふんわりと炒め、一度半熟で取り出しましょう。そして最後に鍋に戻してさっとからめます。
卵と合わせることで、ふんわりとしたやさしい炒め物になりますよ。

レシピに合うドリンク

今回のレシピには甘酒ジンジャーがぴったり♪
実は、総合栄養補助食品なみに栄養豊富な甘酒。
ビタミンB1、B2、B6など疲労回復や代謝に役立つビタミンB群がしっかり入っています。
また、腸内細菌の状態を良くするオリゴ糖や食物繊維も豊富なので、体がお疲れ気味の時はぜひ甘酒をお試しくださいね。

この記事を書いた人

料理研究家 徳永睦子先生

徳永先生は、『食育』をテーマに40年。九州を拠点に活躍されている福岡在住の料理研究家です。家庭料理の味の伝承、食育の観点から地産地消、地域特産品の普及にも力を注がれています。

鹿児島MBC放送で専属料理講師を務めた後、九州生協食品カタログの料理制作、監修をはじめ、KBC九州朝日放送の料理番組を担当。世界緑茶協会顧問。